チャットレディが正社員として働くメリット・デメリット

疑問を持つ女性 働き方

チャットレディは正社員になれる?

チャットレディをしている女性の中には、正社員として働きたいと思っている方も、いると思います。

初心者期間を終え、収入金額が下がったと感じているチャットレディや、普段は主婦で、家でもできる仕事を正社員でしたい方など。
自分の今後の生活に、不安を覚えたことのある方なら、一度は正社員で働きたいと、思うのではないでしょうか?

チャットレディの仕事は、未経験者でも始めやすい、高収入の仕事です。
仕事の手軽さを考えると、新しく求人を探すより、チャットレディで正社員になりたいと思う人は、少くありません。

チャットレディは、正社員になれるのか?
また、正社員でチャットレディをした場合の、メリット・デメリットについても、詳しく紹介します。

目次
  1. チャットレディ代理店によっては正社員雇用制度あり!
  2. チャットレディが正社員として働くメリット
  3. チャットレディが正社員として働くデメリット
  4. 本業で正社員をしつつ副業チャットレディとして働く良さ
  5. チャットレディで正社員になりたいなら代理店に所属しよう!

 

チャットレディ代理店によっては正社員雇用制度あり!

チャットレディは、基本、正社員ではなく、業務委託です。
業務委託なので、会社に所属して、勤務するわけではありません。

会社に所属しないということは、会社内での上下関係がなく、働き方の自由度が高いです。
その反面、労働者を守る労働基準法が適用されなかったり、税金の支払いを自分で行わなければいけないというデメリットもあります。

また、業務委託だと、報酬が歩合制で決まることが大半です。
仕事の成果が上がらなければ、報酬が発生しない可能性が出てくる心配も……。

そんなチャットレディも、実は、正社員として働くことが可能です。
正社員として働くには、チャットレディ代理店に、所属する必要があります。
チャットレディ代理店に所属すれば、『代理店の正社員として』チャットをすることが可能です。

しかし、代理店によっては、この正社員雇用制度がない代理店もあります。
ゆくゆくは、正社員として、チャットレディをしたいと思っているのであれば、事前の確認が必要です。

チャットレディが正社員として働くメリット

チャットレディが正社員として働く場合、一般的なチャットレディにはない、新たなメリットが発生します
本業としてチャットレディをしていても、正社員になる・ならないかで、得られる利点が変わってくるのです。

チャットレディの仕事の性質上、デメリットと言われている部分の要因は、「チャットレディが、個人事業主として扱われる点」にあります。

扱いが正社員に変わることで、大きく3つのメリットが受けられるように。

①固定給・ボーナスで生活が安定する

チャットレディが正社員になった場合、収入形態が報酬から、給与に変わります。
歩合制ではなくなるので、毎月一定の安定した収入が、得られるようになるのです。

賞与の規定がある代理店であれば、正社員であるチャットレディも、賞与を得られるように。
通常、チャットレディが臨時ボーナスを得るには、月間ランキングに入らなければいけなかったり、常連さんの獲得人数が関わってきたりします。
しかし、正社員であれば、チャットでの売上が伸び悩んだとしても、出勤日数と勤務態度を評価した賞与が受けられるのです。

また、普通の会社員と同様に、さまざまな福利厚生を受けられるという特典も!
福利厚生の一環として、有給休暇があったり、エステやジムなどの社員優待割引が受けられる代理店もあります。

収入に換算できるような、制度もあるのは、正社員ならではと言えるでしょう♪

②社会保険・雇用保険に加入できる

正社員になれば、福利厚生の一環でもある、社会保険・雇用保険に加入できるようになります。

社会保険
社会保険とは、健康保険厚生年金保険をまとめた、保険のことを言います。
健康保険の補償内容は、医療費の負担や傷病・出産手当など。
厚生年金保険は、年金の補償がされるものです。

どちらも、給与に対して労働者の負担額が決まり、保険料は会社が半額負担してくれる利点があります。

厚生年金保険に至っては、会社が半額負担しつつ、国民年金以上の年金を支払うことに。
そのため、少ない負担額でありながら、将来の年金受給額が上がるという、利点が生じるのです。

雇用保険
雇用保険とは、失業時・休業時の補償がされるもので、保険料は、会社が半額負担してくれます。
失業・休業した時に給付される保険なので、万が一、仕事ができない状況になったとしても、安定した生活が送れるようになるのです。

社会保険と比べて、負担額が給与の1%未満でありながら、育児・介護休業時でも給料の約65%を支給してくれます。

③自分で確定申告をせずに済む

正社員になれば、給与所得になります。
給与所得の場合、源泉徴収が行われるため、会社が年末調整を行ってくれるところがほとんどです。
チャットレディの代理店も同様に、正社員は、年末調整の対象になります。

業務委託でチャットレディの仕事を行う場合は、自分で確定申告をしなければいけません。
節税のために、開業して青色申告をしようとする方であれば、日々の帳簿をきちんと付ける義務があります。
確定申告が面倒だと感じたり、一人でするのが不安な場合は、自分でしなくて良いように、正社員になると良いでしょう。

また、チャットレディ以外にアルバイトをしていたり、医療費控除を受けようとすると、正社員であっても、確定申告をする必要が出てきます。
その際、大手代理店であれば、顧問税理士や経理専任スタッフが、常駐している代理店が多いです。

どうしても、確定申告をしなければならなくなったとしても、困った時には、専門家のサポートを受けることが可能になりますよ。

④正社員という社会的信用が得られる

チャットレディが正社員になる利点には、「正社員」という名前の持つ、社会的信用を得られるという点もあります。

家や車といった、金額の大きな買い物をする際、正社員であれば、ローンが組みやすくなるので大きなメリットを感じられるでしょう。
また、クレジットカードの審査や、賃貸の契約時も、正社員は優位に。

アルバイトやフリーター・個人事業主であれば、収入を証明する物が、必要になったりします。
ケースによっては、「保証人を立てなければ、ローンが組めない」ということも少くありません。

将来は、チャット以外の仕事がしたいと思った際には、正社員だったおかげで、就職活動に優位に働くといった場面も。
正社員であれば、「責任が伴う仕事を任されていた」と判断されることが多いので、次の仕事に就きやすくなります。

チャットレディが正社員として働くデメリット

チャットレディを正社員ですると、業務委託やアルバイトの女性では得られない、さまざまな利点があります。
しかし、中には、デメリットも少なくありません。

デメリットとして挙げられる内容は、一般的に『チャットレディの仕事の良さ』としてあげられる利点を削ってしまうものです。
正社員として働くかを考える際は、デメリットまでを十分に理解して、判断することが大切になります。

①出勤日数が増える

チャットレディが正社員になると、事務所に出勤する最低日数・勤務時間・獲得ポイントなどといった、ノルマが課されるようになります。
これは、在宅で正社員チャットレディをする方にも適用されることに。

ノルマの内容は、事務所によって異なりますが、中には、会社員のように週5日・8時間勤務を条件とするところもあるようです。

正社員になると、チャットレディの仕事でありながら、「自由出勤」「ノルマ無し」というメリットが、受けられなくなってしまう結果になってしまいます。
自由に働けるメリットを目的として、チャットレディを始めた人にとっては、無視できないデメリットなのではないでしょうか。

②収入が減る可能性がある

チャットレディを正社員としてする場合、業務委託でチャットをしていた時よりも、収入が減ってしまう可能性があります。

月の給料が、完全固定になっている代理店であれば、どれだけチャットを頑張っても、収入が変わらないです。
そのため、仕事のモチベーションが下がってしまったり、稼ぐ効率が悪く感じてしまいます。

対策として、給料以上稼いだ時は、歩合で追加収入をくれる代理店を選ぶと良いでしょう。
しかし、その場合でも、給料に上限が設けられているところが多いです。
一回のチャットで、高収入得られるチャットレディであれば、金銭的に損をしてしまう結果になるでしょう。

③給与は月払いで銀行振込になる

チャットレディを正社員でする場合、収入は、月払いになることが大半です。
また、現金手渡しも、大半の代理店で、できなくなります。

正社員になると、源泉徴収や年末調整を会社で行う関係から、給与支払い時は、必ず経理を通さなければいけません。
チャットレディの出勤日はそれぞれなので、経理を通した後は、銀行振込で給与が支払われるようになります。

現金で報酬をもらえる部分が、仕事における一番のモチベーションになっている方にとっては、給与の支払い方法は、マイナスの要素になるのではないでしょうか?
銀行に行く手間を考えると、面倒だと思う方も、いると思います。

加えて、その日稼いだ収入が翌月に入ることになるので、正社員になる前に、1ヶ月分の収入を確保しなければいけません。

本業で正社員をしつつ副業チャットレディとして働く良さ

私は、チャットレディを正社員ではなく、本業を別に持った上で、副業としてチャットをしていました。
後に、チャットレディを本業化したのですが、働いてみると違いは大きいです。

その経験から言うと、「チャットレディとしての働き方と、収入の幅がつかめてから、正社員になるかを判断した方が良い」と思います。

なぜなら、自分がどのぐらいチャットで稼げるかを知らないまま、正社員としてチャットレディを始めてしまうと、損をしてしまう可能性もあるからです。

仕事をチャットレディだけに絞りたいけれど、毎月の収入が低めという場合は、正社員を選択した方が、安定した生活がおくれるようになると思います。

しかし、数回でかなりの高収入が得られる方であれば、給料の上限が決められてしまう正社員の働き方は、もったいないです。
高収入が数回のチャットで得られるのであれば、別に本業を持った方が、チャットレディの仕事の利点のみを得られるでしょう。

チャットの売上が少ない月があったとしても、本業がチャットレディとは別にあると、最低限の生活費は確保されるため、生活の心配はありません。
また、本業が正社員であれば、社会保険・雇用保険に加入した上で、仕事ができます。

正社員になるメリットを他の仕事から得ながら、副業でチャットレディをして、高収入・ノルマ無しなどの利点のみを得るようにする。
すると、待遇と収入、どちらの面も満足する結果が得られるでしょう。

チャットレディで正社員になりたいなら代理店に所属しよう!

チャットレディの仕事で正社員になるか、迷っている人は、最初から正社員になれる代理店で、働いておくと良いでしょう。

途中から別の代理店に移籍したり、個人から代理店所属に変更すると、登録するライブチャットサイトが、変わってしまう場合もあります。
サイトが変わると、これまでの常連さんがいなくなってしまうので、今までの働き方と収入が、合わなくなる可能性が……。

また、代理店の立場から考えると、一人のチャットレディを正社員にすると、保険料の半額負担や年末調整などの、費用・業務が増えることに。
そのため、代理店は、「この人なら、正社員として雇用しても大丈夫」と思える女性を正社員にしたいと考えます。
よって、代理店との信頼関係は、『正社員のなりやすさ』へ与える影響が大きいです。
以前から代理店で働いていれば、過去の出勤日数・勤務態度から信頼関係ができているので、正社員になるのも容易いでしょう。

もし、正社員として働ける代理店を探すなら、チャットレディ代理店のアリス(Alice)がおすすめ!

正社員登用制度があることはもちろん、法人企業としての実績が長いため、安心して働ける環境が整っています。
また、チャットレディ経験者の女性スタッフも在籍しているので、働き方で悩むことがあれば、随時相談可能です。

いずれは正社員として働くことを念頭に置いて、チャットレディ代理店を探すのであれば、一度、アリスを検討してみてくださいね♪