チャットレディ体験記|チャットレディインタビュー:代理店の面接に行ってみた~応募編~

チャットレディ体験記|代理店に行ってみた~応募編~ 体験談

現役チャットレディAさんがチャットレディに応募したときの話

現役チャットレディAさんにチャットレディのお仕事について色々とお話して頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

今回は、現役チャットレディAさんが、チャットレディの世界に初めて足を踏み入れた時の話をご紹介させて頂きます。

現役チャットレディAさんからのコメント

チャットレディ代理店に応募する前、私はとても悩みました。
不安な気持ちがかなり強く、良いことばかり書いてあるのを見て、正直「嘘くさい」と疑っていたのを今でも覚えています。

でも、結果的には、あの時勇気を出して本当に良かったです。
そのおかげで、当時の地獄のような生活から抜け出せたと思うと、「私、よくやった!」と言わざるを得ません。(笑)

そんな想いから、現在「チャットレディを始めてみようかな?」と思っている女性の、後押しになればいいなと思って、今回、お話させて頂こうと思います。

また、代理店の選び方であったり、面接の参考にしてもらえたら嬉しいです♪^^

目次
  1. チャットレディについての情報収集を開始!
  2. チャットレディ代理店に応募した時のやり取り
  3. チャットレディ代理店に到着!

 

チャットレディについての情報収集を開始!

Aさん:チャットレディを始める前、当時の私は専門学校生でした。

ネイルの専門学校に通いつつ、夜は水商売のアルバイト。
稼いだお金の大半は、学費を返済するためのものです。
しかし、学校の練習や課題に追われ、水商売のノルマを達成できず、罰金が膨らんでいました。
学費の返済と罰金の支払いで、お金・時間共に、全く余裕がなかったです。

そんな時、ネットサーフィンをしていると、『高収入』の文字が……。
そうして、チャットレディの仕事を知ることになったのです。

チャットレディの常識や用語が分からず困惑

Aさん:チャットレディの応募資格は、18歳以上の女性と書いてありました。
「なんだ、普通のアルバイトと変わらないじゃん!」と思ったのもつかの間、「高額ボーナス?待機?報酬率?」とわからないことだらけで大困惑。

しまいには、アダルト・ノンアダルトの単語が出てきて、もしや風俗なのかと混乱してしまう事に。

そのため、まずはチャットレディとはどんな仕事なのか知るため、ネットで情報収集をすることにしました。

Aさん:仕事内容は、「インターネットを通して、男性会員さんと話をする仕事」なのか。
飲まなくていいなら、翌日の学校に響かなくて助かる~!

触られないし、時間が夜だけじゃないとなると、ストレスなく働けそうかも。
水商売で得たトーク術が使えそうだから、仕事のハードルも低くていいな♪

しかも、水商売と同じ歩合制なのに、自由出勤だし、ノルマ・罰金が無いなんて……!
見たところ、時給は同じくらいだし、水商売より良いじゃん!

Aさん:調べれば調べるほど、今しているアルバイトより良くて、すごく期待が膨らみました。
逆に、良すぎて「嘘くさいな……」と思っていました。

チャットレディの代理店って?

Aさん:情報収集をしている中で、気になったのは、『チャットレディをするなら、代理店を通した方が良い』という情報です。
あるサイトでは、代理店が所属した方が良い理由として、次のようなものが上げられていました。

  • 通勤チャットルームが使える
  • 衣装やメイクを無料でレンタルできる
  • パソコン・WEBカメラ・マイク等の必要機材が借りられる
  • 代理店のサポートが受けられる
  • 高額ボーナスが満載
  • 正社員になれる代理店もある

Aさん:性能の良いパソコンを用意したり、ネット回線の工事をしなくて済む点は、とても魅力的に感じました。
それに、初めてのお仕事で不安だったので、誰か頼れる人がいて欲しいという面からも、「代理店に所属した方が、私には合っているかな」と思いました。

しかし、代理店に所属してチャットレディを始めてみようと思ったものの、代理店が多すぎて、どこを選べば良いかさらに迷うことになりました。

最終的には代理店をどこで選んだ?

Aさん:最終的には、ネットで名前をよく聞くところを初めての代理店に選びました。

Aさん:当時は今よりも情報が少なかったので、とにかく名前をよく聞くところなら安心かなと思ったからです。
また、サービス内容がいっぱい書いてあったので、たくさんサポートを受けられるのではないかと期待して決めました。

「今の生活を早く変えたい」という思いがかなり強かったため、代理店をじっくり選んだというよりも、ほとんど勢いだったかもしれません(笑)

……今思うと、ここでもう少し吟味しておけば、その後1年間色々な代理店を転々とせずに済んだのかもしれないな。と、反省です(笑)
ただ、大手の代理店を選んだおかげで、最初から悪質な代理店に当たらなかったのは良かったと思っています。

 

チャットレディ代理店に応募した時のやり取り

Aさん:チャットレディの代理店を選んだので、早速公式求人サイトのお問い合わせから面接の申込みを行いました。

ドキドキしながら待っていると、その日のうちに返事が来ました。
返信内容はこんな感じです。(当時を振り返って)

〇〇様

今回は、△△△△△にご応募いただきまして、ありがとうございます。
面接につきましては、◯月◯日◯時にご予約を承りました。

スタッフとの待ち合わせ場所は、△△△になります。
お時間の変更等ございましたら、お早めにご連絡ください。

当日は、登録時のご本人確認のため、顔写真付きの身分証明書と印鑑が必要です。
・運転免許証
・パスポート
・住基カード
・マイナンバーカード
・学生証(顔写真付き)
上記いずれかをご持参ください。

内容をご確認いただきましたら、お手数ですが、ご返信を宜しくお願い致します。
当日は、お気をつけてお越しください。

△△△△△
面接担当:△△

Aさん:身分証明書に関して、保険証でも良いという代理店もあるようです。
私が最初に面接に行ったところは、顔写真付きの身分証明書じゃなきゃいけないところでした。

メールを読むと、「登録することは確定なの!?」とちょっと驚くことに。
後々サイトを確認してみると、面接後の体験入店には、ライブチャットサイトへの登録が必要だということで納得しました。

ライブチャットの登録には、本人であることを示すために、身分証明書と一緒に証明写真を撮ります。
ちゃんとサイトを見ていなかったのが悪いのですが、この文章だけだと、不信感が少しだけ湧いたというのが、正直な気持ちです。^^;

ただ、返信した後に「どんな服装で行けばいいの?」「履歴書はいるの?」と、どんどん疑問が出てきました。
問い合わせの時に、疑問に思ったところをしっかり聞いておけばよかったと後から思いました。

 

チャットレディ代理店に到着!

Aさん:面接の時間より前に、代理店から再度メールが届きました。内容はこんな感じです。

〇〇様

△△△△△です。
本日の面接は、◯時からとなっています。

万が一、遅れそうであったり、場所がわからない場合には、
ご連絡ください。

お待ちしております。

△△△△△
面接担当:△△

Aさん:応募した日から面接当日まで、日にちが空いていたからでしょう。
かなり丁寧な代理店だなと思いました。

待ち合わせ場所に時間通りに行くと、「すみません、〇〇さんですか?」と声をかけてくる人が。
声の聞こえた方を見ると、男性のスタッフさんが立っていました。

そのまま事務所まで案内してもらったのですが、道中に何を話したかまでは、緊張で覚えてないです。(笑)
ただ、気さくに話しかけてくれて、緊張がちょっとだけ和らいだのは覚えています。

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次回は、面接編です。