チャットレディも厚生年金に加入できる!将来の不安を払拭

税金

チャットレディも厚生年金に加入できる!

こんにちは☆
5年間チャットレディをしていた、シングルマザーのエミリです!

チャットレディを本業にしたい人に、朗報です!
基本的にチャットレディは、個人事業主として扱われるため、国民年金に加入することになります。
しかし、実は会社員と同じように、福利厚生が受けられるケースもあるのです!

今回は、さまざまある福利厚生の中でも、厚生年金の加入制度について紹介します。

チャットレディで長く働きたいと思っている方や、いずれ本業にしたいと考えている方!
今後の働き方の参考にしてみてくださいね♪^^

目次
  1. チャットレディの仕事は本業でも可能
  2. チャットレディで厚生年金に加入するためには?
  3. 厚生年金に加入できる代理店を選ぶなら

 

チャットレディの仕事は本業でも可能

チャットレディは、高収入の仕事でありながら、在宅でできて年齢の制限がないので、本業化することも可能です。
ただし、本業とした時、確定申告を自分でしなければならなかったり、税金を自分で納める必要があります。
さらに、これまで副業でチャットレディをしていた人であれば、本業の会社で受けていた福利厚生を受けられなくなることに。
しかし、チャットレディも“正社員”として、本業化できるのです!
短時間で高収入が得られたり、ノルマが無い等のチャットレディの利点はそのままに、会社員と同様、正社員の恩恵が受けられます。
個人事業主の確定申告等といった、面倒な書類の手続きを自分でしなくて良くなるのです。

本業化する利点|所得控除

収入の受け取り方が、報酬から給与所得に変わり、給与所得控除の対象者になることができます。
この給与所得控除とは、「給与」として収入を得ている場合に、適応されるものです。
個人事業主で言う“経費”のようなもので、課税対象となる所得金額を抑える事ができます。
課税対象となる所得金額が下がれば、掛かる税金も押さえられるため、節税になるのです。

個人事業主で所得の確定申告をする際、受けられる控除といえば、所得控除か青色申告特別控除でした。
所得控除として代表的な基礎控除であれば、申請をしなくても、ほとんどの人が控除を受けられます。
しかし、勤労学生控除や配偶者控除・扶養控除は、申請手続きが必要です。
条件も細かく決まっており、近年の法改正によって、対象年齢や支給上限額が、しばしば変更されています。
青色申告特別控除においては、平成30年度の税制改正により、控除額に変更がありました。
これまで65万円の控除を受けられていた人でも、新たに決められた要件を満たさなければ、55万円しか控除が受けられません。
法改正に伴って、控除対象者から外れてしまい、中には税金の負担が増える人も……。

そのため、所得控除が受けられなくなってしまった時には、正社員になって給与所得控除に切り替える手段が、節税に有効です。
所得控除と同時に給与所得控除を受けることができれば、さらに課税対象となる所得の金額をより下げることもできます。
よって、個人事業主の時よりも、所得税や住民税などの税金の負担を軽くすることができるのです。

本業化する利点|福利厚生の充実

正社員になれば、代理店の福利厚生が受けられるようになります。
社会保険や住宅手当・育児手当などを重視して、会社を選ぶ方は、少なくないのではないでしょうか?
代理店によっては、住宅手当育児手当があるところも!
これまで、副業でチャットレディをしていた方にとっては、会社員の時と変わらず、好待遇の環境で仕事ができます。
福利厚生が無い会社も増えてきた現在では、福利厚生があるというだけで、かなり魅力的なのではないでしょうか♪

国民年金と厚生年金の違いとは?

通常チャットレディは、個人事業主扱いなので、国民年金への加入が一般的です。
ですが、正社員としてチャットレディをできる代理店であれば、福利厚生の一環として、厚生年金に加入できるところもありますよ!

世間的に、「入れるなら、厚生年金に入った方がいい」と言われることが多いです。
では、厚生年金と国民年金との違いは、どこにあるのでしょうか?

国民年金だと、毎月の保険料が定額制で、令和元年度での支払額は、月16,410円です。
対して、厚生年金だと、保険料の総額は国民年金より大きくなりますが、保険料を会社が半額負担してくれます。
そのため、金額によっては、厚生年金の方がお得になることも!

さらに、国民年金だと、将来もらえる年金受給額が厚生年金より少ないです。
厚生労働省年金局の発表した『平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況』報告書によると、平成29年度の国民年金の受給額は、月額平均で5万5千円。
厚生年金の受給額は、加入年数や給与所得によって人それぞれ金額が違いますが、月額平均で14万7千円でした。

(参考資料:https://www.mhlw.go.jp/content/000453010.pdf)

厚生年金では、国民年金のみを受給した場合の『約2.7倍』の年金が、将来受給できるようになるのです。

 

チャットレディで厚生年金に加入するためには?

チャットレディが、厚生年金に加入するためには、次の手順を追う必要があります。

1.チャットレディの仕事をする時に代理店を通す

厚生年金の加入条件として、福利厚生の充実した代理店を通して仕事をする必要があります。
ライブチャットのサイトに個人で登録した場合は、個人事業主の扱いのみになってしまうので、注意してください。
「登録した代理店の中で、社員として働く」というイメージを持っておくといいでしょう。

2.代理店に正社員登用制度があるか確認する

社員制度は、どの代理店でも必ずあるとは限りません。
代理店を選ぶ時点で、前もって社員制度があるか、調べておいてくださいね。

3.福利厚生の中に厚生年金の加入が含まれているか確認する

社員制度を活用して、正社員になることができれば、さまざまな福利厚生が受けられます。
固定給がもらえて収入が安定したり、さまざまな控除が受けられたり。
ただし、福利厚生があると一口に言っても、厚生年金への加入が、必ずできるとは限りません。

福利厚生の中で、『厚生年金の加入』または『社会保険の加入』が、あることを前もって確認しておく必要があります。
ここで、『社会保険』とは、健康保険と厚生年金保険を合わせたものを一般的に指します。
社会保険という表現で、厚生年金を指しているところは、少なくないです。
そのため、厚生年金加入に対応しているか分かりにくい時は、代理店に一度問い合わせてみると良いでしょう。

重ねて、厚生年金の加入には、「週の労働時間」や「1年以上の雇用が見込まれる」と言った条件が、いくつか設けられている場合があります。
厚生年金の加入を希望するのであれば、自分の希望する働き方と、厚生年金の加入条件が合うようにしなければいません。
代理店では働き方に関して、チャットレディ一人一人に合わせたアドバイスをしてくれます。
「今の自分の働き方では、厚生年金に加入できない><」と、一人で判断して諦めてしまう前に、一度相談してみてくださいね。

 

厚生年金に加入できる代理店を選ぶなら

チャットレディを本業にして、厚生年金に加入したい場合、代理店選びが重要となってきます。
中には、現在所属している代理店を変えなければいけない方も出てくるでしょう。

迷った時には、私が昔所属していた、『チャットレディ代理店 Alice(アリス)』がおすすめです。

正社員登用制度があり、福利厚生が充実しています。
もちろん、社会保険加入制度もあるので、厚生年金に入ることも可能です。

さらには、希望をすれば、Alice(アリス)の顧問税理士に税金対策をしてもらうこともできます。
個人的に税理士事務所で税金の相談する場合、回答をもらうのに掛かる金額は、あまり少ない金額とは言えません。
個人の出費を押さえるためにも、代理店の顧問税理士を活用することは有効です。

本業で仕事をしたいと思ってはいても、本人が主婦や学生である場合は、家族が配偶者控除・扶養控除を受けている場合もあると思います。
そのため、「控除の範囲から外れないように働きたい!」といった相談にも、親身に乗ってくれますよ!