パパ活の相場がどの程度か知っているでしょうか。パパ活相場は、表だって公表されるものではないので「相場がいくらか」なんて知らない人がほとんどだと思います。また、パパ活をしている女性も「普通のバイトじゃ全然稼げない」「1回のパパ活で多く稼ぎたい」という悩みを持っていることが多いです。パパ活は、うまくやらなければ全然稼げなかったり、最悪の場合犯罪に加担したりしてしまうこともあります。

そこで、この記事ではパパ活への悩みを持っている人のために「パパ活の相場」や「安全にスキンシップをして効率よく稼ぐ方法」などを紹介していきます。

パパ活の相場はどうやって決まる?

パパ活のお手当は男性側と女性側で話し合って決めることが多いです。つまり、お互いが納得できる金額がお手当になる形です。お互いが納得できるかどうかは、男性側と女性側の関係性などによっても大きく変わります。

しかし、一般的なパパ活の相場は、地域や年齢など大まかに決まっていることが多いです。ここでは、一般的に決まっているお手当の相場についてご紹介します。

地域ごとに相場は異なる

お手当の相場は、「地域によって異なる」という点を知っておきましょう。特に東京や大阪などの都市部は、地方よりも1.5倍から2倍近く相場が高くなります。ちなみに、東京のパパが出張で地方に行った場合などの相場は、東京での相場になることが多いです。

東京では地方に比べて年収が高かったり、物価が高かったりという傾向があるので全国でも東京の相場は、一番高い傾向にあります。そのため、「パパ活で効率よく稼ぎたい」という女性は東京などの都心部でパパ活を行うか、東京から出張で地方に来ているパパを狙うと、効率よく稼げるのでおすすめです。

年齢相場表がある?

女性の年齢によってもお手当は変わってきます。基本的には、年齢が若い女性のお手当の相場が高くなります。ただし、実際には年齢だけではなく容姿も大きくお手当に関わってきます。

20代パパ活の特徴

一番お手当相場が高いのは20代です。お手当相場が高いことも影響してか、パパ活市場は20代女性が約7割を占めています。男性は、「若い女性を連れている」というスペックが欲しい人が少なからずいます。だからこそ、若い女性が男性側からの需要も高いです。

20代の女性は、とにかく若さを強みにアプローチを仕掛ければ、より多くの手当をもらえるでしょう。

30代パパ活の特徴

30代になってもほとんど20代とお手当は変わりません。しかし、若干少なくなる印象もあります。実は30代の女性も、男性から強い需要があります。なぜなら、「20代だと歳の差がありすぎて嫌だ」や「落ち着いた女性とパパ活したい」など30代特有の強みに惹かれる男性も多いからです。

30代の女性は、落ち着いた雰囲気が好きなパパを見つけることができれば、20代と変わらず稼ぐことができます。

40代パパ活の特徴

40代以降になってくるとお手当相場は下がります。40代以降になってしまうとパパと同じような年齢になってしまい、「癒されたい」と考えているパパの目的からは少し外れてしまう場合が多いです。

そのため、パパからの需要は20代や30代に比べると減ってしまい、お手当の相場も下がってしまいます。しかし、中には既婚者同士でパパ活を行えることから、割り切って付き合うことができるという点で一部のパパからは需要があります。

月極契約はお手当が高い

パパ活をするたびに、出会い系や掲示板などで新しいパパを探すのは効率が悪いです。効率が悪い上に初めのうちはお手当も低いので、稼ぎも少なくなってしまいます。

それでは、効率よく稼ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。その答えは「月極契約」をすることです。月極契約をすることで効率よく、多く稼ぐことができます。

普通は毎回会うたびに、お手当としてお金をもらいます。しかし、月極契約をすると、月に3回のデートをしたら20万円などと条件を決めて一か月ごとに契約しています。 月極契約の方が毎月安定して収入を得ることもできます。新しいパパを探す手間も省けるなど、メリットが多いので慣れてきたら月極契約に挑戦してみてください。

パパ活の内容によっても相場が異なる

パパ活をする内容によってもお手当が異なります。初めての日は会うだけの顔合わせから始まり、最終的には旅行をするなど内容によって大きく相場が変化します。お互いの関係性が深くなっていったり、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど相場も上がります。

より多く稼ぎたいと思っている方は、パパとより深い関係になることをおすすめします。ここでは、代表的なパパ活の内容と相場について紹介していきます。

顔合わせ

一番初めは、顔合わせから始まります。顔合わせで初めてパパと会い、お互いに容姿や性格などこれからパパとして付き合っていくかどうかを判断します。

顔合わせの場合は、交通費として5,000円~1万円が手当としてもらえます。顔合わせでは1時間ぐらい話をして、お互いに気に入ればこれからの条件などを話し合い交際が始まる形になります。条件面などが合わない場合は、この時点で断ることをおすすめします。

食事デート

パパ活の中でも最も多いデートの形が食事をすることです。パパの中には大人な関係などを求めているわけではなく、癒しとして一緒に食事を取りたい、というパパも多く存在します。

食事デートの場合は1~3万円程度をもらうことができます。美味しい食事も食べられて、さらにプラスでお手当をもらうことができるので、とても人気のあるデートの形です。紳士的なパパなら食事中に変なことを聞かれたりなどはしないので、純粋に食事を楽しみに行くこともできます。

半日デート

食事を重ねてパパと仲良くなったら買い物や映画館、テーマパークなどにデートに行くことが多いです。基本的に1日中デートするということは少ないです。パパとのデートは大体4〜6時間程度と考えていて問題ないでしょう。

半日デートの場合は食事デートよりも長時間拘束されるため、少なくとも2万円以上の手当はもらえます。東京などの都心部になると、最低でも3万円ほどもらえるのでおすすめです。

旅行

食事デートや普通のデートなどを重ねお互いに信頼関係ができてくると、旅行に行くこともあります。旅行のお手当相場は5~10万円程度とお手当に幅があります。大人な関係を避けるために、パパとは別の部屋を取ってもらう女性も多いです。ただし、旅行費用などは全てパパが払っているため、別の部屋を取ってもらうと手当が減ってしまう可能性もあります。いずれにしても、旅行に行くのは信頼できるパパとだけにしておきましょう。

スキンシップ自体は相場には関係ない?

パパ活をしたことがない女性は、手を繋いだりハグをするとより多くの手当てがつくと思っている人も多いかもしれません。実際に交渉をすることで、スキンシップで手当てを付けてくれるパパもいます。とはいえ、ほとんどの場合でスキンシップ自体でお手当をもらえることはありません。

しかし、スキンシップをする意味はあります。ここでは、お手当をもらう以外のスキンシップをするメリットを紹介します。

スキンシップをする意味

お手当にならない場合でもスキンシップをするメリットは次のとおりです。
・パパをいい気分にさせてあげられる
・気持ちを高めることでプレゼントなどをもらいやすくする
・こちらの融通を聞いてもらいやすくなる
このように直接はお手当にならなくても、あなたとパパの関係を良いものにできる可能性が高まります。

しかし、スキンシップをやりすぎるのは避けましょう。あまりにくっつきすぎるとパパが勘違いをしてトラブルになりやすいです。そうならないためにも、手を繋いだり腕を組む、手や肩に軽くボディタッチをするなど密着しすぎずに、軽く相手に意識させるくらいのスキンシップがベストです。

やりすぎると援助交際や売春になってしまうかも?

軽く相手に意識させるぐらいのスキンシップは、両者にとっても良い関係を築く一つの方法です。しかし度が過ぎてしまい体の関係になってしまうと、パパ活ではなく援助交際や売春になってしまいます。

もしあなたが18歳未満であればパパが犯罪をしたことになりますし、成人であっても周りにバレてしまえば学校生活や、社会人生活に影響を及ぼします。お手当のためだとしても、体の関係をもつことは絶対にやめておきましょう。

スキンシップとして健全な範囲は、手をつないだり、ボディタッチをする程度までです。やりすぎて援助交際などにならないように注意してください。

まとめ:今後どうしたいかでスキンシップするかどうか決めるべき!

ここまでパパ活の内容やスキンシップによって、お手当の相場がどう変化するのかについて紹介しました。紹介したとおりスキンシップをすることで、相手と関係が深くなりパパ活をしやすくなる効果があります。しかし、スキンシップをとることは必須ではありません。実際にスキンシップをとるかどうかは、自分の考えやパパによって変わっても問題ありません。無理のない範囲でスキンシップを有効に使って、パパ活を楽しく行っていきましょう!

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