「喫茶」というと、純喫茶と言われる、いわゆる「喫茶店」をイメージする方も少なくないでしょう。しかし近年、若い方を中心に流行っている種類の喫茶カフェも存在しています。

さらに、SNSが生活に欠かせなくなっている現在、物珍しい種類も誕生しており、現在では若い方だけでなく、幅広い世代から人気が高まっていると言えます。

そこで今回は、数ある喫茶カフェの中から、人気のある6つの種類を紹介します。喫茶カフェに行ってみたい、もしくは働いてみたいという方は、ぜひ参考にしてください。

1.喫茶カフェ種類①メイド喫茶とは

まず、言わずと知れたメイド喫茶についてみていきましょう。
メイド喫茶とは、メイド服風のコスチュームを着用したメイドが接客をしてくれるお店です。お客さんに対しては「ご主人様」と呼びます。

営業形態自体は通常の喫茶店でありますが、メイドによって通常の店とは違う応対やサービスやオプションが異なるところが特徴で、オムライスに「おいしくなーれ」と声をかけながら、ケチャップをかけたりなど、注文するものによってもサービスが異なります。
店によっては追加料金を払う事でよりサービス等を受けられるところもあり、メイドによるイベントなども随時開催されています。

店員が着ているメイド服のデザインについては、いわゆるの本物のメイドさんが着用しているようなものを再現しているものもあれば、漫画やアニメにでてくるようなデザインを採用する店舗もあります。

メイドには20代の女性が採用されることが多く、給与は1100円くらいからと最低金額は低めですが、インセンティブを用意していたり、働き具合によって変化するようです。
聖地と言われる秋葉原や比較的店舗が多い池袋では、路上にてチラシを配っているメイドさんも多くいます。

メイド喫茶に行くお客さんの層としては、いわゆる「オタク」といわれる男性だと思われがちですが、一般的な認知度が高まってきたことで、実際はそこまで偏りは少なく、一般の男性や女性まで、またカップルまでもが来店するようになっています。

さらには近年のサブカル(サブカルチャー)ブームにより、注目を集めたり、深夜の人気ドラマでは主人公とその相棒が通って遊んだりするなど、テレビや雑誌で取り上げられることも多くなりました。

近年ではメイド喫茶でもさまざまな業態が派生しており、妹喫茶と言われるところやツンデレ喫茶といったものなどがあります。またいわゆる腐女子といわれる女性客メインのお店で、執事喫茶や男子校喫茶といったお店も誕生しています。

2.喫茶カフェ種類②昼キャバとは

昼キャバとは、その名の通り昼過ぎから夕方に営業を行っているキャバクラを指します。店舗によっては朝5時から昼頃まで営業している朝キャバといったものもあります。
一般的なキャバクラは夜のイメージが強いですが、昼キャバでは営業が18時頃で終わるため、通常の昼職と同じような生活リズムで働くことが可能です。

営業時間帯は異なりますが、夜キャバを行う店舗をそのまま利用していたりと、基本的なサービス内容は一般の夜のキャバクラと同様、お酒の提供と接客を行っています。

一番大きなポイントは営業時間の違いです。一般の昼の仕事と同じような時間帯で働くことができるため、自分の生活リズムを崩したくない人や周りにキャバクラで働いていることがばれたくない人にはおすすめだと言えます。

昼キャバは働いている人で多いのは、主婦やシングルマザー、フリーター、学生などが中心です。年齢層も18歳から30代まで幅広く活躍しているのが特徴です。
営業時間が昼から夕方にかけてなので、生活リズムが狂うことがないため、自分の時間を持ちたい人、周りにばれたくない人も多く所属しています。

朝5時など早朝から働いたり、朝から昼過ぎまでといった短時間勤務、週1回だけ希望の日にといった、比較的自分の都合に応じて勤務が可能です。
客層も夜キャバと比べると落ち着いていて、キャスト同士の争いも少ないため、キャバクラ初心者や夜の仕事をしたことがないという人たちが昼キャバから始めることもあります。

昼キャバの平均時給は2500円前後です。夜キャバも場合には4000円~5000円の場合もあることを考えると、仕事内容は同じであるのに安く感じることもあるかもしれません。

これには客層が大きく関係していて、客層としてホストなどの同業者もいて、料金体型や業界の裏事情を把握しているため、呑み方は綺麗ですが、入れ込むような見方はしない人が多かったり、その他の会社経営者など時間には余裕のある方なども、昼ということもあり、お酒の量がそこまで飲めないので、売上自体が大きくなることは少ないからです。

3.喫茶カフェ種類③パンチラ喫茶とは

パンチラ喫茶とは、その名の通りパンチラされる衣装や視覚的に見える場所で接客するお店です。
パンチラ喫茶での仕事内容自体は、一般のウェイトレスとほとんど同じです。お客様から注文を受けて飲み物や食べ物を出す業務が中心になります。
一番、普通のウェイトレスと違う業務となるのが、パンチラが見えるコスチュームで仕事をすることです。お店によっては床がガラス張りや鏡張りになっており、よりパンチラが見えやすい状況になっています。

どういった衣装・コスチュームを着るのかはお店によって異なりますが、共通しているの、当然ながらパンチラが見える衣装であるということです。

そしてお客様から、オプションでパンチラがより見えるサービスを追加されることがあります。このサービスには脚の組み替えであったり、よりパンチラが見えるポーズをするものがあります。このオプション料はもちろん女性への給料という形でインセンティブで支払われます。

決して男性客から触られることも触ることもありません。あくまでも見られるのみということになります。

未経験者でも安心して働きやすく、学生などがアルバイトとして働いているケースが多いようです。
見られるだけで済むというのが、パンチラ喫茶での仕事のポイントになると言えます。
ナイトワークで働くのはちょっとという抵抗感がある方も、まあ、見られるだけならOKかというように判断する方も多くなっています。

過激な服装とはなっているとはいえ、オプションを除いた仕事内容は通常のウェイトレスと変わりません。先述したメイド喫茶のような「萌え系」なサービスはありませんが、店によってはオプションがあるところもあります。

オプションの内容としては、さきほども述べました通り、わざとパンチラが見える体勢やポーズをとる、下着が見えやすいように脚を組み替える程度です。そしてこのオプション料に関しては女性の給料に反映されるので、パンチラ喫茶の時給額としては3500円~5500円となっています。

とらえかた次第ですが、ナイトワークとしては特別に高いという訳ではありませんし、オプションも過激なものが少ないため、時給も急激に上がるということも少ないです。
ですが、接客も一般のウェイトレスでキャバクラのように横についてしゃべりぱなしということもありませんし、風俗のように触られることも性的なサービスをすることもありませんので、それにしては高いと解釈されている方も多いようです。

気軽に働けることも魅力のひとつで、メインの仕事として働くというよりも、副業として働くケースが多いようです。
専門学生や大学生など若年層がアルバイトとして選択されやすく、高時給のアルバイトとして他の業態よりも選択される方が多くなってきています。
仕事内容も簡単で、未経験者の方でも安心して働くことができることから人気が高まっています。

4.喫茶カフェ種類④出会い喫茶とは

出会い喫茶とは、その名の通りその場で男女の出会いを提供しているお店です。
最初は男女別々の部屋に案内され、男性が主導となりマジックミラーやカメラごしの席にあるモニターを通して、自分の好みの相手を見つけるところです。
男性が気になった相手がいれば、店員に伝え、別個室で二人で話すという流れになります。別室で話すことがオプションになっていたり、1回10分は無料といったところが多いです。
そこで話してお互いがいいと思えば、店を出て、外出デートするというのが一般的な流れです。合わなければ再び席に戻って繰り返すことになります。

お店によっては「逆ナンパキャンペーン」などの各種イベントや特典があるので、それぞれのお店の公式ページを確認してみてください。リアルタイムで男性と女性の比率を更新しているお店も多いので、行く直前にチェックすることをおすすめします。

女性にとっては、出会い系喫茶で勤務するわけではありません。あくまで「素人の女性」としてお店にいくことになります。女性はすべて無料ですが、基本的にはお店にいる時点で給与が発生するわけではありません。

来店する理由としては、デートする相手と即日でお金を貰うことができる。携帯の充電をしたい。待ち合わせまでの時間や終電まで時間を潰す場所としてお菓子やジュースや場所や、Wi-Fiを確保したいなどの理由ですが、一番多いのはデートをしたときの報酬でしょう。
最初はキャッチの男性から出会い喫茶の存在を知る女性が多いです。

男性と出会う流れとしては、

  • ①入会登録をする
  • ②女性専用ルームに案内される
  • ③ひたすら男性に指名されるのを待つ
  • ④男性に指名されたら別室でトーク
  • ⑤男性の誘いを受けていいと思ったらデートをする

というフローになります。

料金体型や相場として、男性はお店を利用するだけの金額は約5,000円~10,000円となっています。飲み物代などが含まれています。もちろん女性は無料です。
デートするとなると、男性は別途お金を女性に支払うことが一般的です。ここでのお金のやりとりは店舗がしてくれるのではなく、直接個室で話した際に双方合意の上で決定します。

カラオケや飲みに行くのであれば、5,000円~10,000円を女性に(カラオケ・飲み代は男性が)支払われます。ホテルに行くのであれば、当然値段は高く、20,000円~30,000円を女性に(ホテル代は当然別途男性が)支払われます。

終電が無くなればタクシー代などを渡すのが男性のマナーになってきます。お店に勤務するわけではありませんが、短い時間で稼ぐことができます。

5.喫茶カフェ種類⑤コスプレクラブとは

コスプレクラブとは、100着以上のコスプレの中から自分の好きなコスプレを着て、お客様がいる席に座ってトークをしたり、ゲームをしたりするお店です。

基本的にはカフェになり、お酒の提供はしておらず、お客様もソフトドリンクになりますが、お店によっては夜は別フロアでお酒の接待がある場合もあります。しかし、基本的にはお酒を飲む必要がないので、お酒が飲めない方でも安心して働けます。

お客様も男女の純粋にコスプレが好きな方が集まっているので、楽しくお話をしたりゲームをしたりして楽しむことがメインとなっています。

最近ではテレビ・雑誌でも良く登場し、話題となっています。
女性の方も多く来店されます。お客様自身も着たいコスプレを着てトークを楽しんだり、男性のお客様もアニメが好きな方や映画が好きな方が多く、トークが苦手な方でもそのお話を聞いてあげるだけ問題ありません。

コスプレマニアの為のお店なので、毎日がコスプレパーティーのような感覚でいろんな衣装を着ることが出来ますし、レイヤーの店員さんも多く、自作の衣装を貸してくれたりします。

最新のアニメのコスプレを持っているレイヤーさんも多く、コスプレやアニメ好きの人には魅力的な仕事となっています。コスプレクラブの時給額としては2500円~5500円となっています。

コスプレクラブの仕事は風俗等とは違いますので、性的なサービスをする事は一切ありませんので安心して働くことができます。趣味と実益を兼ねた職種だと言えます。

6.喫茶カフェ種類⑥添い寝カフェとは

添い寝カフェとは「女の子と添い寝をしながら、おしゃべりやお茶を楽しむ」といったいわゆる「リフレ」です。

看板では「カフェ」と掲げてはいるものの、内容はカフェというよりほぼ「リフレ」となっています。
リフレとは、女性が男性にフットマッサージやハンドマッサージをしたり、耳かきなど、さらには添い寝や腕枕、店外でお散歩デートといったサービスを提供する店のことです。

添い寝カフェも、お店としてのコンセプトは添い寝をしながらお茶を飲むことですが、添い寝以外のオプションも多く用意されており、そこで働いている女の子は添い寝以上のことを求められることもありますが、お店としては禁止している事項も多いですし、嫌なことはすぐにお店に相談できます。

添い寝カフェに通うお客さんの多くは30~50代の男性です。若いお客さんは珍しいのかもしれません。仕事に疲れたサラリーマンが、癒しを求めてリフレッシュしに立ち寄るという利用が多いようです。
添い寝カフェの時給額としては4000円~6500円となっています。

まとめ

カフェといっても多くの業態があり、働く選択肢としても多くなっています。
今回は人気の6つの喫茶・カフェを紹介させていただきましたが、まだまだたくさんの業態もありますので、気になる方はいろいろと調査してみてください。

興味を持ったお仕事がありましたら、是非チャレンジしてみてください。

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