チャットレディは海外サイトでも働ける?国内サイトとの違いは?

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チャットレディで稼ぐなら海外サイト!でも危険は無いの?

チャットレディ経験者の人の中には、もっと高報酬を稼ぎたくて、海外のライブチャットサイトにも興味がある、という人は少なくないでしょう。
でも、海外サイトについて調べると、海外サイトが危険という口コミが多く、不安に思っている女性も多いはず。
そもそも、国内サイトと海外サイトには、どのような違いがあるのでしょうか?
また、安全と言われている国内サイトは、本当に安全なのでしょうか?

目次
  1. 国内サイトは本当に安全?
  2. 海外サイトの安全性や国内との違いは?
  3. 高報酬をがっつり稼ぐなら海外サイトという選択も
  4. 海外サイトでチャットレディの仕事をする方法

 

国内サイトは本当に安全?

まず、国内のライブチャットサイトの安全性についてですが、国内サイトでも危険な点はあります。
「国内サイトだから安心」とひとくくりに考えずに、国内海外問わず存在するチャットの危険性を知っておくと、自分の身を守りながらチャットレディとして稼ぐことができますよ。

例えば、国内のライブチャットサイトにも、次のような危険性が潜んでいます。

  • 男性会員に勝手にスクショ、画像保存される
  • スクショされた画像や動画が流出する
  • 男性会員に個人情報を特定される

このような危険については、身バレ対策スクショ対策ができるので、対策をしっかり行えば安全です。

しかし、「海外サイトは危険で国内サイトは安全」というのは極端な話で、実際は対策を行わなければ、海外だろうと国内だろうと、危険なのはどちらも同じなのです。

 

海外サイトの安全性や国内との違いは?

危険性はどちらも変わりませんが、対策をすることで国内でも海外でも、安全にチャットレディの仕事をすることは可能です。

では、国内と海外のライブチャットサイトには、どのような違いがあるのでしょうか。

海外サイトが危険と言われている理由

なぜ、ネットの多くの記事では「海外のライブチャットサイトは危険」と紹介されているのでしょうか。

「海外のライブチャットに出演すると、逮捕される可能性がある」という回答で、海外サイトが危険であると紹介されています。
しかし、海外のライブチャットサイトに出演すること自体は、違法な行為ではありません。

多くのネットの情報では、まるで海外のサイトに出演することが「危険かつ違法である」と、記述している傾向にあります。
しかし、それは大きな誤り。

正しく言えば、「海外のサイトで性器を露出することは、危険かつ違法」です。
「海外では、性器の露出は問題ではない」という理由で、海外サイトで過激なパフォーマンスを行うのは、違法行為にあたるので注意してください。

「海外サイトは、会社もサーバーも海外にあるから、海外の法律が適用される」というのは間違いです。
海外サイトであろうと、あなたが日本に住んでいて、海外サイトに出演する場合は、日本の法律が適用されます。

国内サイトが、ここまで「安全」と噂されるようになった背景には、「国内サイトを紹介するアフィリエイター」の存在が、大きく影響しています。
アフィリエイターは、国内サイトを紹介すると紹介料を得ることができるため、アフィリエイト広告を出せない海外サイトの評判を落とすことで、より多くの収入を得ようとしているのです。
その結果、海外サイトのみが危険であるように、世間一般で認識されるようになってしまいました。

この事実を見誤ってしまうと、チャットレディとして高収入を得るチャンスを損なう可能性もあります……。

国内サイトと海外サイトも基本は同じ?

「海外サイトで過激なパフォーマンスをすると違法で、逮捕される可能性がある」というのは、国内サイトにも言えることです。
国内サイトでも、過激なパフォーマンスは禁じられていますから、逮捕されるリスクは海外サイトも国内サイトも、どちらにもあります。
「逮捕」と聞くと怖くなりますよね。

でも、逮捕されるのは違法行為をした場合のみなので、海外サイト・国内サイトに関わらず、過激なパフォーマンスをしなければ逮捕されません。
さらに、身バレや流出リスク対策を行えば、海外サイトでも安心してチャットレディとして働けます。

ちなみに、チャットで過激なパフォーマンスをして逮捕される可能性は、実は国内サイトの方が高いということに皆さんお気づきでしょうか?
国内サイトは、運営元やサーバーが国内にあるため、国内会社捜索や摘発の対象になりやすいのです。
実際に2009年、当時人気が高かった国内のライブチャットサイトで、チャットレディが過激なパフォーマンスをしていたことで、運営者や一部の出演者が摘発されています。

摘発の話を聞いて、「チャットレディって、やっぱり危険な仕事なんだ」と、思わないでください。
2009年にチャットレディが摘発された理由は、チャットに出演していたからではなく、違法行為である過激なアダルトパフォーマンスや、わいせつ中継ほう助容疑を行なっていたからです。
国内サイトでも海外サイトでも、過激なパフォーマンスを行わず、法律を守っていれば、出演自体は違法ではありません。

 

高報酬をがっつり稼ぐなら海外サイトという選択も

チャットレディとして高収入を稼ぎたいなら、海外サイトに出演することも検討してみてください。
海外サイトは時給単価が高いので、国内サイトより効率よくお金を稼げます。
「国内サイトでチャットレディをしていたけど、もっと稼ぎたい!」という人には、ぴったりです。

海外サイトに出演する場合は、国内サイトと同じように「過激なパフォーマンスは行わない」などルールを守って、笑顔で出演しましょう。
要注意なのは、「海外サイトでは、国内サイトよりも、過激なパフォーマンスを要求する男性が多い」という点です。

お客さんは、チャットレディの仕事に詳しくない人が多いので、「海外サイトは、露出行為が危険じゃない」という、間違った説を信じている人もたくさんいます。

もしお客さんに「海外サイトだから、露出しても大丈夫だよ」と誘われても、「露出行為は、海外サイトでも違法だからできないの、ごめんね」とやんわりと断りましょう。
また、「プロフィールのハンドルネームは、本名と違う名前を使う」など、身バレやスクショ対策も行い、より安全に働けるように環境を整えてくださいね。

より本格的に稼ぎたいなら、アメリカやカナダなどに留学・移住して、海外サイトに出演することもできます。
例えば、カナダなら永住権やワークビザなしでも、チャットレディのようなオンラインでできる仕事をすることが可能です。

 

海外サイトでチャットレディの仕事をする方法

海外サイトに出演するには、自分でサイトに新規登録して在宅勤務する方法と、海外サイトを取り扱う事務所に所属する、という二つの方法があります。
安全に海外サイトに出演するには、事務所に所属して出演する方法が、おすすめです。

特に、通勤用チャットルームを用意している事務所が良いでしょう。
チャットルームからライブチャットに出演すれば、身バレ対策として、自分の部屋を整える必要がありません。

また、教育体制がしっかりしている事務所なら、海外サイトに出演する際の注意点や、海外サイトに訪れる外国人男性相手への接客テクニックも学べます。
海外サイトを取り扱っているかどうかは、店舗を訪れて面接するときに、スタッフに尋ねてみてください。